コラム: 介護士

介護士の心構え「同僚との関係」

介護施設で働いているのなら、必ず同僚がいるはずです。もちろん、個人で居宅介護支援事業所を開設し、自分一人で事業を行っているのであれば別ですが、それ以外の場合は同僚がいるでしょう。同僚の人数や年齢層など、環境によっても違い […]

...すべて読む

カテゴリ:介護士

タグ:

コラムイメージ1

介護士の心構え「対人援助のプロ」

介護の仕事は、人間が相手です。これは看護も同じですね。ただ病院における看護と違うのは、病気を治すために向き合うのではないという事です。どちらかと言えば介護は、ソーシャルワーカーが対人間に対して接していく方法に近いと言えま […]

...すべて読む

カテゴリ:介護士

タグ:

コラムイメージ1

介護士の心構え「介護の専門性その3は、見届ける責任」

お金をもらって介護という仕事をするのに必要な心構えを考えているシリーズです。最後は「見届ける」ということ。一体何を見届けるのでしょうか。 商品は「自分」 お店に並んでいる商品は、お金を出せば買えます。そして自分の好きな物 […]

...すべて読む

カテゴリ:介護士

タグ:

コラムイメージ1

介護士の心構え「介護の専門性その2は、継続性」

お金をもらって介護という仕事をするのに必要な心構えを考えているシリーズです。次に考える専門性とはズバリ、継続性です。どういうことでしょうか。 24時間365日、一人で介護は出来ない 自宅で、自分の親を介護している人にとっ […]

...すべて読む

カテゴリ:介護士

タグ:

コラムイメージ1

介護士の心構え「介護の専門性その1は、関係づくり」

介護サービスを受ける方はお金を払ってそのサービスを受けている…逆に介護側から言えば、自分の介護力を提供して利用者からお金をもらい、国の税金から報酬をもらい、そして自分の給料としてもらっている訳ですから、家族の介護とは違っ […]

...すべて読む

カテゴリ:介護士

タグ:

コラムイメージ1

介護士の心構え「死を看取るという事」日常生活の延長上の死

死が特別ではないという事を考えました。今まで生きてきた生活を引きずったまま亡くなる事を支援する、そのためには、今まで生きてきた生活自体を、最期まで続けたいと思える様な素敵な生活にしなければなりません。ですから、「看取る」 […]

...すべて読む

カテゴリ:介護士

タグ:

コラムイメージ1

介護士の心構え「死を看取るという事」死は特別な事ではない

「死」が特別なものになってしまった 誤解のないように述べておきますが、死は特別なものです。いくら、昔の様に高齢のおばあちゃんやおじいちゃんと同居し、更にひいおじいちゃんなどと暮らして死を間近にみてきたとしても、昨日までそ […]

...すべて読む

カテゴリ:介護士

タグ:

コラムイメージ1

介護士の心構え「死を看取るという事」核家族化による変化

今、自殺であったり殺人であったり、人間の命を軽く扱ってしまう様な話題でいっぱいの世の中ですが、介護の仕事に携わる人は、常に「死」を意識せざるを得ないと言えます。そして、誰でも必ず迎える死に対し深い敬意を表すとともに、亡く […]

...すべて読む

カテゴリ:介護士

タグ:

コラムイメージ1

介護士の心構え「死を看取るという事」そして最期の瞬間

死は日常生活の延長上である、そんな事を考えてきましたが、その生活にも終りを告げる時がやってきます。この時、具体的には施設のスタッフは何が出来るのでしょうか。 「絶対に一人で逝かせない」という覚悟 看取りケアは、実は施設の […]

...すべて読む

カテゴリ:介護士

タグ:

コラムイメージ1

介護士の心構え「お金をもらっているプロである」

「介護なんて誰にでも出来るものだ。でも、誰もやりたがらないものでもある。」と言われてきました。3Kどころではありません。看護師は、今の地位を確立する前には12Kまで言われた時がありました。きけん・きつい・きたない・くさい […]

...すべて読む

カテゴリ:介護士

タグ:

コラムイメージ1