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ケアマネジャーの求人状況と就職状況について

ケアマネジャーの求人状況は、他の職種に比べて、歴史が浅く、ケアマネジャーの資格テスト回数も少ないので、毎年不足状態が続いています。合格率を見ても分かりますように、20%を切っており、需要はかなり大きいと言えましょう。政府のケアマネジャーの配置義務付け、そして高齢化社会と需要増は益々大きくなることは間違いありません。

就職、転職の売り手市場は当分続くものと思われます。それではケアマネジャーの求人情報を得る方法は、どこから得たらいいのでしょう。一般的に言えば、ハローワーク、人材紹介・派遣会社、求人情報誌、福祉人材センター,市町村の広報紙、求人サイトと言ったところでしょう。これまで、内利用度が多かったのは、福祉人材センターでした。正式名称は「社会福祉協議会・福祉人材センター」と言います。

東京都を例にとりますと、ここでは、登録者への仕事の無料斡旋、福祉の仕事を分野別・職種別に紹介した「福祉の仕事・資格ガイド」都内の福祉職場の勤務条件などを載せた「就職活動ハンドブック」「福祉の資格取得のための学校リスト」「求人情報ダイジェスト」などを配布していますので、これらを活用しているようです。しかし最近の就職活動は大きく変わっています。特に20~30代の人の大半は、「求人サイト」を利用している人が多いようです。

このサイト活用は今までの就活を一変しました。ハローワークにしろ、新聞、雑誌求人広告にしろ、この条件で募集しますという形式で、条件に合った人を採用する方式です。ところが「ケアマネ専門求人サイト」は、こちらの条件に合った企業を探すというものです。真逆の発想です。自分の条件を提示し、これに合った企業を、複数求人サイトが探してくれます。それも北は北海道から南は沖縄まで、全国から探せます。それもすべて無料でできるとあって、就職・転職サイトは今や若者たちにとって、大人気の就活方法となりました。